BitTorrentをする注意点

BitTorrentだけでなく、P2Pをすることは危険を伴う可能性があるということを把握しておく必要があります。それはなんといってもウイルス感染です。BitTorrentは他のP2Pに比べウイルス被害は少ない方ではありますが、中にはPCに危害を与えたりインターネットを通じて何らかの接続をさせる可能性があるファイルも存在しています。ここではP2Pのウイルスによる危険性を把握しておきましょう。

深刻なウイルス問題

ファイル共有ソフト(P2P)でよく話題になるのですが、PCのハードディスク保存してある写真や動画、クレジットカード情報など個人情報がインターネット上に流出するといったウイルス感染です。さらに、もっと問題になるのが企業の機密データが漏れたり、クライアントの情報が大量に流出したりすると個人的な問題ではなくなってしまいます。

こういったウイルス感染が社会問題になっているのですが、なんでもダウンロードしたり怪しいファイルには近寄らないことが鉄則です。BitTorrentの場合、他のP2Pと違ってWebサイト上に公開されてトレントファイルを入手するのが一般的なため、トレントファイルを公開しているサイトもウイルスの疑いがあるファイルを削除するなど、それなりの対処をすることも考えられますが、それでも中にはウイルスが混入したファイルが出回っているのが現状です。

このようなウイルスによる危険を回避するためにも、ウイルス対策ソフトをインストールしておくことをおすすめします。しかしながら、ウイルスはどんどん巧妙になっているため、ウイルスセキュリティソフトをインストールしていたとしても100%安心できるとは言い切れません。でも、P2Pをする場合、あらゆる海外のサイトを訪れる場合には必ずセキュリティを万全にしておく必要があります。

おすすめのウイルスセキュリティソフト

ウイルスセキュリティソフトには無料で性能の良いものもありますが、ここでは市販の信頼性の高いウイルス対策ソフトをご紹介していますので、ぜひご参考にしてみてください。

G DataはAV-Comparativesというセキュリティソフトの実験を行っている専門機関で、ウイルス検出率が常にNo.1のソフト。G Dataの性能はとにかくすごい!それに価格も嬉しくないですか?

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拡張子を表示してあやしいファイルを回避する

P2Pをする場合におすすめの設定が拡張子を表示させることです。例えば、欲しいファイルが動画ファイルなのにダウンロードしてみると拡張子が「.exe」だった・・・なんてことも。こんな怪しいことも拡張子を表示させておくことで発見できてしまいます。実際にウイルスは拡張子が「.exe」といった実行ファイルに多く見られます。もちろん、そうでないファイルもあるのですが、自分のお目当てのファイルとは明らかに無関係な拡張子だったら、それはウイルスの可能性も否定できませんよね。

このように、拡張子をファイル名に表示させることで、あやしいファイルを不用意にダブルクリックしなくてすみます。

拡張子表示の設定には「マイコンピュータ」から「ツール」→「フォルダオプション」へと進みます。

これで下のファイルのように、ファイル名に「.exe」といった拡張子が表示されるようになりました。

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